入院のご案内

 

入院時に必ずご持参いただくもの

①健康保険証

各種公費受給者証、減額認定証など

②診察券(当院にかかられたことのある方のみ)

入院時に持参されていない場合、再発行料108円をご負担いただきます。

③お薬・おくすり手帳
④各種書類
  • 診療情報提供書(紹介状)等
  • 入院保証書等の事前にお渡しした書類
  • 退院証明書(3ヶ月以内に入院されていた方)
  • 入院で必要となる日常生活品(入院案内を参照

寝衣、肌着、タオル、洗面用具、ティッシュ、湯呑(コップ)、やかん(小)またはポット、スリッパ等です。
*病衣のリースもございます。(1日410円(税抜))

 

病棟と病室

病室は、できるだけ患者さまのご希望に添えるようお伺いしておりますが、ご希望に添いかねる場合がございますのでご了承ください。
また症状・治療にあわせて病室・病棟を移動させていただくことがございますのでご了承ください。

 

入院費用のお支払い

入院の費用については各種保険の負担割合に応じてお支払いください。
入院費以外の諸料金については、有料室に入院された場合の室料差額(特別療養環境室料)、紙オムツ類、その他入院期間中に要した費用については、所定の料金をいただきます。
請求書は退院時にお渡しするほか、毎月1回月末締めで清算し、翌月中旬にお渡ししますので、医事課総合受付の「会計」窓口にてお支払いください。
各種クレジットカード、デビットカード、銀行振込もご利用いただけます。
入院病棟によっては、上記の内容と異なる場合がございます。

*お手続きをしていただくことにより、治療費及び食事代のご負担が減額される場合があります。
申請は各役所、または社会保険の方は保険証発行機関でお手続きください。
適用開始日は申請があった月の1日(申請があった月の途中で後期高齢者医療制度に加入された方は加入日)からですので、入院前にお手続きされることをお勧めします。

適用区分、自己負担限度額及び1食あたりの食事代(月額)
-70歳未満の自己負担限度額-
適用区分 所得要件 自己負担限度額(月額) 入院時の食事代
(1食あたり)
3回目まで 4回目以降※1
基礎控除後の所得
901万円超
252,600円+
(医療費-842,000円)×1%
140,100円 360円
(260円)※3
基礎控除後の所得
600万円~
901万円以下
167,400円+
(医療費-558,000円)×1%
93,000円 360円
(260円)※3
基礎控除後の所得
210万円~
600万円以下
80,100円+
(医療費-267,000円)×1%
44,400円 360円
(260円)※3
基礎控除後の所得
210万円以下
57,600円 44,400円 360円
(260円)※3
市民税
非課税世帯
35,400円 24,600円 210円
160円※2

※1 同じ世帯で3回目までの自己負担限度額を、過去1年間に4回以上支払った場合
※2 過去1年間の入院日数が91日以上で、長期認定を受けた場合
※3 指定難病患者又は小児慢性特定疾病児童等、別に規定されている精神病床に継続して入院されている方につきましては1食につき260円

適用区分、自己負担限度額及び1食あたりの食事代(月額)
-70歳以上の自己負担限度額-
負担区分 区分 自己負担限度額 入院時の食事代
(1食あたり)
3割 現役並み所得者  80,100円+
(医療費-267,000円)×1%
4回目からは、44,400円
360円
(260円)※3
1割
または
2割
一般 44,400円
非課税世帯 低所得2 24,600円 210円
160円 ※1
低所得1  15,000円 100円

※1 過去1年間の入院日数が91日以上で、長期申請をされた方
※2 指定難病患者又は小児慢性特定疾病児童等、別に規定されている精神病床に継続して入院されている方につきましては1食につき260円

なお、請求書の内容にご不明な点がございましたら、ご遠慮なく医事課総合受付へお問い合わせください。
TEL: 075-781-1131(代) 内線507(入院担当)

 

入院生活

入院中は医師、看護師等医療スタッフの指示を必ずお守りください。
医療事故防止のため、ご入院中はリストバンド(患者識別バンド)の着用をお願いしております。
消灯時間は午後10:00となっております。
全館午後9:30から翌朝午前8:00まで、緊急時を除いて入退館禁止です。
外出や外泊をご希望の時は、医師や看護師にご相談ください。また、病室をあける時、お帰りの時は看護師にお知らせください。

食事は病状に応じたものを病院で提供いたします。
また食事の持込みはご遠慮ください。

配膳時間
朝食 8:00 昼食 12:00 夕食 18:00

 

付き添い

付き添いは原則としてお断りしております。手術後や病状によって特にご家族等の付き添いを希望される方は病棟師長にご相談ください。

 

医療相談室・居宅介護支援事業室・地域連携室・精神保健福祉相談室

社会福祉士、精神保健福祉士、専門の医療ソーシャルワーカー、ケアマネージャーが、患者さまやご家族の病気に関しておこりうる悩み事や、介護保険に伴う手続き等についてご相談をお受けしております。
安心して療養していただけるよう努めておりますので、ご遠慮なくお申し出ください。
※当病院では医療費の支払いにお困りの方について事情により減額等の扱いをいたしております。

 

ご面会

面会時間
月曜から土曜 15:00 – 20:00 日曜・祝日 13:00 – 20:00

ご面会の際はスタッフステーションへお声かけください。無断でのご面会はご遠慮願います。
患者さまの療養のために、ご面会は静かにできるだけ短く、特にお子様とご一緒の場合はご配慮をお願いいたします。
患者さまの病状によっては面会をお断りする場合がございますので、ご了承ください。

 

入院に関するお願い

院内全館禁煙となっております。また、入院中の飲酒は禁止します。
現金や貴重品はなるべくご持参されないようにお願いいたします。
万が一、盗難等の被害にあわれた場合、当院では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
他の患者さまの迷惑になる行為は御遠慮ください。
職員等への謝礼は一切お断りいたします。
万一、災害発生等非常事態が生じた時は、医師・看護師などが誘導いたしますので、その指示に従ってください。

 

設備

公衆電話は、A棟1階正面玄関ロビー北側にございます(一部個室には電話がついております) 。
院内での携帯電話のご使用は、原則禁止です(※使用許可スペースを設けています)。
郵便ポストはA棟1階西側通用口前にございます。
テレビのご利用は有料になります。また、視聴の際にはイヤホンをご用意ください。テレビ用カード発売機は2階、3階のスタッフステーションの近くに、また精算機はA棟1階薬剤科前待合ロビーにございます。

 

ご意見箱

A棟1階医事課総合受付前待合ロビー、2階・3階スタッフステーション前、精神科外来にご意見箱を設置しております。
お気づきの点がございましたら、ご意見箱をご利用ください。

 

退院手続

退院される方は主治医の許可を受けていただき、退院の日に入院費用のお支払いをお願いいたします。

社会福祉法人 京都博愛会 施設紹介
  • 社会福祉法人 京都博愛病院 HOME
  • 冨田病院
  • 訪問看護ステーション はくあい
  • デイケアセンター とみた