冨田病院について

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概要

冨田病院・外観写真

博愛・協調・健康の理念を基に70年の歴史を持つ病院です。 病気だけでなく、患者さま1人1人を大切にする地域に根ざした医療を続けて、患者さまや紹介される開業医の先生方に信頼される病院をめざしています。 全館に渡り増改築が平成11年春に終了し、平成12年4月からは、一般病床51床(2階病床) 平成16年8月から、この内10床を亜急性期病床としました。 療養型病床48床(介護保険18床、医療保険30床:3階病床)となりました。 当院の特徴として、脳卒中(脳梗塞、脳出血)等の身体機能障害の家族や地域社会への復帰する為のリハビリテーションに力をいれ理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語療法(ST)を行っております。 内科は各担当医が臓器中心ではなく、総合的に幅広い視野であたっております。 必要に応じて常勤の循環器内科、消化器内科の各専門医への紹介をおこなっております。 循環器内科では、各種検査からペースメーカー植込み手術や狭心症、心筋梗塞 に対するカテーテル治療(経皮的冠動脈形成術)をおこなっております。 平成19年6月より患者さまへの侵襲が少ない心臓検査として64列CT検査が実績を重ねております。 消化器内科は、毎日エコー、カメラ等検査体制と消化器外科の常勤及び同一法人の京都博愛会病院消化器内科と連携をとり診療にあたっています。 外科系は、一般、腹部の常勤体制の他に、乳腺、整形、婦人科の外来、 各科手術を行っています。 乳腺外科では平成15年より高精度マンモグラフィ装置を設置し、乳がんの早期発見、 早期診断に努めております。 小児科も常勤医にて毎日診療を行っております。 病室、屋上からは賀茂川、比叡山をはじめ京都五山を一望でき、建物中心に 中庭があり自然採光と通風が得られ、自然環境と交通の便にも恵まれています。 尚、近隣の京都博愛会病院とは同一法人であり、密接な協力体制で診療を行っております。 在宅診療には、京都博愛会病院、訪問看護ステーションはくあいと連携し、 平成20年5月から通所リハビリ施設「デイケアセンターとみた」を開設し更に在宅診療分野への充実を目指しています。

医療機関名社会福祉法人 京都博愛会 冨田病院
所在地〒603-8132
京都市北区小山下内河原町56
TEL:075-491-3241  FAX:075-491-7307
理事長冨田 哲也
院長上田 俊二
診療科目内科・循環器内科・消化器内科・外科・整形外科・婦人科 小児科・眼科・皮膚科・
リハビリテーション科・心療内科・神経内科 ・放射線科
特殊診療心臓カテーテル(アンギオ)検査/治療・心臓CT撮影検査・乳腺外科・
マンモグラフィー撮影・神経内科
告示・指定労災診療・生活保護(医療扶助)・特定疾患・二次病院群輪番・原爆・
肝炎インターフェロン・精神医療・日本医療機能評価機構認定
健診・相談特定健診・乳児健診・小児科予防接種・児童精神科発達相談・不妊相談 ・栄養相談・
医療社会福祉事業相談在宅介護相談
病床数総数 99床 (内訳)一般:51床/療養48床
入院料基準
(看護配置基準)

一般(41床)

10:1入院基本料、 療養環境加算
亜急性期(10床)入院医療管理料1
医療療養(30床)20:1入院基本料1、8割以上、
療養病棟療養環境加算1
介護療養(18床)

看護師配置 6:1、看護補助配置 4:1 
夜間勤務等看護加算(IV)

施設基準救急医療管理加算、診療録管理体制加算、重症者等療養環境特別加算、療養病棟療養環境加算1、重症皮膚潰瘍管理加算、栄養管理実施加算、褥瘡患者管理加算、精神科応急入院施設管理、後発医薬品使用体制加算、入院時食事療養1、地域連携診療計画退院時指導料、肝炎インターフェロン治療計画料、薬剤管理指導料、検体検査管理加算1・2、埋込型心電図検査、コンタクトレンズ検査料1、CT撮影及びMRI撮影、外来化学療法加算2、脳血管疾患等リハビリテーション料1、運動器リハビリテーション料1、ペースメーカー移植術・交換術、大動脈バルーンパンピング術

基本理念

基本理念

基本方針

  • 患者さまの立場になって、いつも最善の方法を考え行動し、説明と理解、同意に基づいた信頼される医療を目指します。
  • 安全で質の高い良心的な医療が提供できるように常に研修に励み、チーム医療に取り組みます。
  • 地域医療の向上のため、地域の中核病院として、他の医療機関との緊密な連携に努めます。
  • 身体機能に障害を受けた人たちが早く社会へ帰ることを目指します。
  • 常に公共性と経済性を顧慮し、効率的で健全な病院経営と快適な療養環境の確保に努めます。

患者さまの権利と義務

  • 平等で最善の医療を"受ける権利"を尊重します。
  • 治療や病状について"知る権利"を尊重します。
  • 診療の方針や行為を"選択する権利"を尊重します。
  • 個人情報が"守られる権利"を尊重します。
  • 他の患者さまの治療や検査、快適な療養生活に支障を与えないように配慮する義務があります。