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オリンパス社製240シリーズのファイバースコープを設置し、上部消化管に対しては2チャンネルファイバースコープも装備しています。上記機器を用いて、消化管出血に対する止血術・食道静脈瘤・ポリぺクトミー・粘膜切除術を行っています。また、内視鏡を用いた総胆管結石除去術や閉塞性黄疸に対する治療も数多く行っています。
オリンパス社製BF200シリーズのファイバースコープを設置し肺炎の細菌学的診断・治療・自己免疫性肺病変の診断、肺癌の細胞病理学的診断、窒息に至る気道狭窄病変の診断・治療を行なっております。
胸腔鏡手術とは全身麻酔下、細長い円筒状のビデオカメラや鉗子類を胸腔に挿入して行なう手術です。気胸や肺の組織検査、縦隔腫瘍等を対象疾患としています。従来の大きく開胸する手術よりも体に対するダメージの少ない手術方法で、多くの場合入院期間が短縮します。当院では、KarlStorz社製の胸腔鏡を設置し、手術を行なっています。
胆嚢内結石の手術は腹腔鏡を用いた胆嚢摘出術を第一選択にしています。腹腔鏡下胆嚢摘出術は、術後の痛みも少なく、手術創も小さく美容面からも優れた方法です。
年間の手術件数は約500件あり、ほとんどが超音波を使用した手術で、眼内レンズを挿入しています。
必要に応じて、硝子体や網膜剥離の手術も施行しています。
075-781-1131