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2011年2月より東芝AquilionRX(16列マルチスライスCT)が導入されました。最高0.5mm×16、回転速度0.5秒/回で非常に高精度の画質で検査することができるだけでなく、X線の被ばく線量も自動で低減される機能を備えています。画像データを再構成することにより自由な方向から人体を観察したり、3D画像を作成することによってより正確な画像診断に有用です。
(心臓検査非対応)
X線CT検査技能検定3級 3名在籍

MRI(Magnetic Resonanse Imaging)磁気共鳴画像検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査です。体内の水素原子が持つ弱い磁気を、強力な磁場でゆさぶり、原子の状態を画像にします。患者さまには、ベッドに仰向けで寝ていただいた状態で磁石の埋め込まれた大きなトンネルの中に入ってもらい、FMラジオに用いられる電波を身体に当てることによって、体の中から放出される信号を受け取りコンピューターで計算することで、体内の様子を画像として表します。体内の様々な病巣を発見することができますが、特に脳や卵巣、前立腺等の下腹部、脊椎、四肢などの病巣に関しては、圧倒的な検査能力を持っています。
(心臓検査非対応)




アロカ社製カラードップラー(SSD-4000)を装備し、上下腹部エコー・循環器エコーなどの検査エコーのほか、肝臓癌に対するエタノール注入療法(PEIT)・閉塞性黄疸に対する減黄術(PTCD)などエコーを用いた治療も多数症例に行っています。

整形外科等の透視下での手術。手術中の造影検査が可能です。

DEXA法による精度の高い検査法で施行しています。 短時間(約5分)で結果がわかります。

075-781-1131