診療科及び部門案内

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リハビリテーション科

リハビリテーション科には、常勤医師(専門医)1名、理学療法士(PT)16名、作業療法士(OT)11名、言語聴覚士(ST)2名、診療助手2名の計32名が在籍しております。
施設基準として、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、運動器リハビリテーション料(I)、呼吸器リハビリテーション料(I)、がん患者リハビリテーション料、集団コミュニケーション療法料の届け出をしています。
専門医である冨田素子医師による外来は、月・火・木・金曜日午前中の一般外来と金曜日午後の補装具外来です。午後は予約診療となっており、身体障害者診断書等の作成を行っています。
PT,OT,STによる外来診療は月曜日から土曜日の午前に行っており、午後は入院患者さま中心となります。在宅医療をされている患者さまには、介護保険での訪問リハビリテーションを行っています。

ソーシャルワーカーと共に退院前訪問指導を積極的に行い、在宅生活に向けて家屋の評価、改修のアドバイスを行っております。
居宅介護支援事業室、訪問看護ステーションと連携をはかり、早期リハビリから家庭復帰、社会復帰までのスムーズな流れを目指しております。
平成21年2月1日に回復期リハビリテーション病棟を開設しました。

(リハビリテーション科部長  冨田 素子)

リハビリテーション科医師紹介

冨田 素子 

リハビリテーション科部長冨田 素子(とみた もとこ)

○専門医認定・資格等

日本リハビリテーション医学会認定臨床医・専門医、義肢装具等適合判定医、身体障害者福祉法指定医師