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整形外科
- 整形外科は、運動器に関する症状や疾患を扱います。 骨・軟骨・関節・筋肉・靭帯・末梢神経・血管などが関係する症状・疾患の診療科です。
- 骨折や脱臼、捻挫・靭帯損傷などの外傷(けが)をはじめとして、首や肩の痛み・腰痛・膝の痛み・手足のしびれなどを診療します。
- 運動器の疾患は、生活の活動度を低下させることが多く、患者さんの年齢や職業・生活環境などを考慮して、治療方法・治療目標を個別に設定することが大切です。
- 外来診療は、整形外科専門医3名で実施し、整形外科全般をカバーしていますが、より専門的な診療として、各医師の専門領域を生かし、スポーツ障害(小林)、大腿骨頭壊死の再生医学治療(青山)、骨粗鬆症(笠井)の3つに取り組んでいます。
- 高齢者の骨折が増加していますが、可能な限り早期手術・早期リハビリテーションを行い、歩行能力を確保することが大切です。当科では、入院時からリハビリテーション部門との協力体制をとっています。当院のリハビリテーション部門は、常勤の専門医に加え、スタッフは20名を超えており、人員・設備ともに充実しているため、市内の他病院からの転院リハビリテーションも多く、整形外科とリハビリテーション科が協力して診療にあたっています。
- 治療に必要な装具やサポーターなどの処方ができます。オーダーメイドの専門的な装具の作製は、月曜日の午前中(整形外科)と金曜の午後(リハビリテーション科)に、専門家が採型・採寸します。約1週間で完成します。
整形外科医師紹介
非常勤小林 雅彦(こばやし まさひこ)
○専門医認定・資格等
日本整形外科学会専門医、日本整形外科スポーツ医、日本体育協会スポーツドクター、中部日本整形外科災害外科学会評議員、American Journal of sports MedicineのReviewer
非常勤青山 朋樹(あおやま ともき)
○専門医認定・資格等
日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医・専門医、日本リウマチ学会専門医
非常勤安東 慶治(あんどう けいじ)
○専門医認定・資格等